会社概要

会社概要

■本社 宮崎県日向市大字財光寺1193番地
■設立 昭和35年9月
■資本金 3億6千万円
■売上高 153億円(平成31年3月期)
■代表取締役 社長 徳丸 四郎
■株主 日本ハム株式会社
■従業員 575名(平成31年3月現在)
■事業内容 ○畜肉ハム・ソーセージの製造販売
○豚規格肉の製造販売
○加工食品(冷凍食品)の製造販売
○調味料等の製造販売
○その他食品の製造販売
○前各号に関する一切の業務

塩見川から見た工場全景

工場正面入口

場内ふれあい広場

赤い屋根の日向工房

関連会社

  資本金 業務内容 従業員
日向農産加工(株) 3,000万円 ・豚皮・牛皮の加工
・ペットフードの製造販売
54名
宮崎ビーフセンター(株) 3,000万円 ・牛規格肉の製造販売 66名
南日本フレッシュフード(株) 1,000万円 ・畜肉の加工並びに販売 66名

(平成31年3月現在)

南日本ハムグループの歩み

沿革
昭和35年9月 「旭化成工業(株)」、「鳥清畜産工業(株)」、「横浜畜産食品興業(株)」の3社が、計2千百万円を出資し、『日本畜産食品(株)』の社名で枝肉及びカット肉製造を目的とした会社を設立する。
昭和36年5月 枝肉カット工場の操業を開始。
昭和36年10月 都城市の「日向ハム山元商会」を吸収合併し、ハム・ソーセージ製造部門を併設。
“日向ハム”ブランドとして製造販売を開始する。
昭和37年4月 年間の肉豚処理頭数が22,788頭、食肉加工品の生産数量が274tとなる。
昭和39年4月 親会社の「鳥清ハム(株)」と「徳島ハム(株)」の合併による新会社『日本ハム(株)』の設立に伴い、社名を『南日本ハム(株)』に改め、ブランドを"ニッポンハム"と改称。
【株主構成:日本ハム(株)50%、旭化成(株)50%。】
昭和40年11月 初代社長 辻本信千代 が退任。第二代社長に 鈴木茂雄(当時日本ハム(株)専務)が就任。
昭和42年7月 資本金を5千万円に増資する。
昭和44年1月 ハム・ソーセージ製造工場(現製造部)を増設し、一日当たりの食肉加工品の生産数量が15tとなる。
食肉処理部門においても、一日当たり肉豚処理頭数が250頭となる。
昭和48年7月 資本金を1億4千万円に増資する。
昭和49年3月 当時新鋭のハム・ソーセージ製造工場(現製造部)が完成し、月産能力が500tとなる。
昭和49年9月 子会社、『日向農産加工(株)』を設立する。
昭和52年4月 資本金を2億4千万円に増資する。
昭和52年8月 調味料製造工場(現エキス調味料部)を増設し、生産能力が42t/月となる。
昭和53年3月 売上高が100億円を突破。
昭和54年9月 食肉処理部門において、処理能力が日産1,200頭が可能となる設備が完成する。
昭和55年3月 ハム・ソーセージ製造工場(現製造部)内部に”クリーンルーム”を新設する。
昭和55年10月 調味料製造部門において新鋭工場が完成し、生産能力が80t/月となる。
昭和59年6月 第三代社長に 厨子 雅雄 就任。
昭和60年9月 設立25周年記念式典を行う。
昭和60年10月 子会社『宮崎ビーフセンター(株)』を、肉牛処理専門工場として設立する。
昭和62年9月 資本金を3億6千万円に増資する。
平成2年3月 売上高が200億円を突破。
ハム・ソーセージ製造工場(現製造部)の新増設を行う。
平成2年8月 子会社『日向農産加工(株)』に、ペットフード製造工場(DF工場)が完成。
平成7年9月 子会社『南日本フレッシュフード(株)』を、食肉販売会社として設立する。
平成12年3月 ハム・ソーセージ製造工場(現製造部)でHACCPの認証を取得。
平成14年7月 日本ハム(株)100%株主の完全子会社となる。
平成15年2月 第四代社長に 長渡 敬 就任。
平成17年9月 本社工場敷地内でISO14001の認証を取得。
平成18年1月 食肉処理工場(現食肉部)を増設し、カット肉製造ラインの合理化を図る。
平成18年2月 食肉処理工場(現食肉部)、及び宮崎ビーフセンター(株)でSQF2000の認証を取得する。
平成19年1月 排水処理施設を増設し、日量2,000tの排水処理が可能となる。
平成22年10月 食肉加工品の営業部門を、「日本ハム西販売(株)」へ事業譲渡する。
加工食品製造工場(現惣菜部)を増設し、生産能力が月間250tとなる。
平成22年12月 環境負荷低減の為、ハム・ソーセージ製造工場(現製造部)の屋上に50kw容量の太陽光発電パネルを設置。(平成29年度発電実績:53,910kwh)
平成23年2月 調味料製造工場(現エキス調味料部)で、ISO22000の認証を取得。
平成23年5月 第五代社長に 高口 淳 就任。
平成23年10月 加工食品製造工場(現惣菜部)で、ISO9001の認証を取得する。
平成24年5月 地域社会への取り組みとして、教育支援活動”学びの種まき隊”が開始される。
平成25年8月 品質保証室商品検査課が、栄養成分7項目の検査において、ISO/IEC17025の認定を取得。
平成26年9月 ISO/IEC17025の認定を取得した商品検査課が、社外に向けた検査受託を開始。
平成27年3月 ハム・ソーセージ製造工場(現製造部)、及び日向農産加工(株)DF工場で、ISO9001の拡大認証を取得。
平成30年4月 第六代社長に 徳丸 四郎 就任。