地域貢献

教育CSRを通じて、地域社会の活性化に取り組んでいます。

激しく変化する社会環境のなかで、未来を担う子どもたちが将来、自立した社会人となるための基盤をつくるには、子どもたちにかかわる家庭と地域、学校が連携して、同じ目標に向かう協力体制を築くことが不可欠だと強くいわれるようになってきています。

そのような社会的課題に着目し、2012年から日向市教育委員会と連携し、自社の強みを活かした教育支援活動を、地域の宝である子どもたちに向け開始しました。

「食べることは生きること。」をテーマとして掲げ、参加校の先生方との綿密な話し合いにより、子どもたちの「生きる力」への”気づき”を促すプログラムとして実践しています。

また、宮崎県教育委員会の「アシスト企業」※へ登録しており、宮崎県の各学校(小中高)の子どもだけでなく大人の方々(家庭・地域)に対しても、地域密着型の教育支援活動を実施しています。

主な活動内容は「工場見学」や「ソーセージ手作り体験」ですが、「味覚の授業」、「環境を考える授業」、「食と健康の授業」、「食品表示の授業」なども食育コンテンツとして積極的に行っています。

南日本ハムグループでは、今後も「食」に関する様々なオリジナルコンテンツを開発し、地域・社会の皆様と「食育」を通じた対話を行いコミュニケーションを深めることで、地域の発展に資することを目指しています。

「みやざきの教育」アシスト事業

※アシスト企業・・・宮崎県が主催するアシスト事業(専門性や人材など豊富な教育的資源を有する企業等と連携・協働し、企業等の力により、県民総ぐるみで「みやざきの教育」を創造する)に登録した企業のこと。

南日本ハムグループの食育活動